ランナーにお勧めするスントスパルタンの基本的な使い方

SUUNTO SPARTAN(スント スパルタン)シリーズのウォッチをお使いの方や購入を検討されている方は、ランニングやジョギングでの活用を目的にされている方も多くいらっしゃるかと思います。

ランニングモードを使う際の最も基本的な機能とその使い方をご案内します。 


※画像はSPARTAN TRAINER(スパルタントレーナー)のモデルです。





ランニングモードを起動しよう


1. ウォッチの右側の上下ボタンからエクササイズメニュー画面を選択

2. 真ん中のボタンで決定

3. 各アクティビティから「ランニング」を選択


「ランニング」を選択すると、GPSと心拍のアイコンが白く点灯(起動)します。「スタート」を押して計測を開始して走りましょう!




ランニング中にウォッチで見れる情報


ランニング中、真ん中のボタンを押すことで画面を変えることができ、通常の画面以外にも色々な情報を確認することもできます。


通常の画面

通常の画面では、下記の5つの項目が確認できます。

・時間

・距離

・心拍数

・ペース

・現在の心拍ゾーン



ラップ画面

第2画面はラップ機能です。エクササイズ中に下ボタンを押すとラップを記録できます。



心拍ゾーン画面

第3画面では、心拍ゾーンの確認ができます。自分の心拍の状態を確認することで効率的な練習が可能となります。



心拍グラフ画面

第4画面は、心拍グラフです。第3画面では自分の現時点の心拍を確認できましたが、この画面ではランニング開始からの心拍経緯を線で確認することができます。



ナビゲーション画面

最後はナビゲーション画面です。事前にMovescountで作成しておいたルートや目的地(POI: Point of Interest)までのナビゲーションが可能です。






ランニングモードを終了しよう


1. ウォッチの右側の上ボタンを決定

2. 「終了」の下ボタンで決定

ランニングやジョギング後の情報は下ボタンを押していくと確認することができます。



また、走ったコースをオリジナルの動画として記録することも可能です。非常にセンスの良い3Dアニメーションムービーに驚きますので、ぜひ一度お試しください。








SUUNTO 日本公式チャンネルでYouTube動画もありますのでぜひご確認ください!

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