忘年会の飲みすぎ対策!二日酔いの朝にはこれ食べよう!


JouleLifeヘルスコーチ、管理栄養士の山本奈津子です。

年末になり、お酒を飲む機会が増えていませんか?飲みすぎると翌日はつらい二日酔いに。二日酔いはできるだけ早く回復させたいですね。

二日酔いを回復させるポイントを理解するには、まず二日酔いのメカニズムを知りましょう。  


 <二日酔いの原因3つ>

主にこの3つが原因で二日酔いの症状が現れます。

1.脱水症状
アルコールの利尿作用により体内の水分量が減って脱水症状を起こしている状態

2.アセトアルデヒドの濃度上昇
アルコールの分解で発生したアセトアルデヒドという有害物質の処理が追い付かない

3.胃腸の不調
アルコールに刺激され胃腸が荒れる



<二日酔いに効果的な朝食>

頭痛、吐き気、胸焼け、めまいなどの二日酔い症状をより早く回復するために効果的な朝食をご紹介します。


1.何はともあれ水分&塩分を補給

まずは、水をしっかりと飲むこと。同時に塩分を摂取することで、脱水症状から早く回復することができます。 お味噌汁を飲んだり、白湯と一緒に梅干しを食べるなど、塩分と水分の補給を同時に行いましょう!


2.ウコンやしじみで肝機能を回復

ウコンに含まれるクルクミンや、しじみに含まれるオルニチンは、肝臓の解毒作用をサポートし、二日酔い予防や回復に効果的です。ウコン茶を日頃から飲んだり、二日酔いの朝の味噌汁にしじみを入れるなどがおすすめです。


3.プチ断食で胃腸を休める

胃腸の不快感には「プチ断食」して胃腸を休ませることがおすすめです。味噌汁や重湯などの水分中心の食事にし、固形物は控えましょう。特に消化に負担のかかる肉類や繊維質の多いものは避けましょう

二日酔い対策の前に、飲みすぎないことが大切です。お酒を飲む際は、お酒と同量の水を一緒に飲みながら楽しむことで、翌日の二日酔いも防ぐことができますよ!


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