乾燥から肌や目を守るには。色の濃い野菜がポイント!

JouleLifeヘルスコーチ、管理栄養士の山本奈津子です。

この時期、肌や目の乾燥、くすみが気になりませんか?秋から冬は乾燥しやすい時期。乾燥することで肌や目の不調が気になります。

肌が気になりだすとコラーゲンを飲んだり、目にはアントシアニンなどのサプリメントを摂ったりする方も多いのではないでしょうか? もちろんどちらも重要な栄養素ですが、まずは肌と目の健康を守る基本のビタミンAの摂取を意識してみましょう。

ビタミンAの摂り方には、動物性食品に含まれるレチノールから摂る方法と、体内でビタミンAに変換されるβカロテンなどの植物性の色素に含まれるカロテノイドから摂る方法の2通りがあります。

レチノールは食べ過ぎると過剰症になり肝機能障害などの心配がありますが、βカロテンなど植物性の色素に含まれるカロテノイドは必要な量だけ体内でビタミンAに変換するという優れものなので過剰症の心配はありません。 


レチノールを多く含む食品

レバー、うなぎ、ぎんだら、あなご、卵黄など



βカロテンを多く含む食品

人参、かぼちゃ、ほうれん草、春菊、ブロッコリーなどの緑黄色野菜



★ビタミンAが不足するとどうなるの?

ビタミンA不足は、肌荒れや視覚障害の原因になります。

レバーやうなぎなどのレチノールを多く含む食品は過剰症もあるのて適量の摂取がおすすめですが、緑黄色野菜はたくさん食べても問題ありません。色の濃い野菜はなかなか食べる機会が少ないかもしれませんが、緑黄色野菜は1日120gの摂取が目安とされています。 

毎日120gの緑黄色野菜、食べていますか?青菜のごま和えやかぼちゃの煮物、人参ジュースなど、手軽に食べられるものを選んで食べるようにしましょう。






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