ハーブをミカタに! 梅雨と夏をスッキリ乗り切ろう♪


JouleLifeヘルスコーチ、管理栄養士の山本奈津子です。

清涼感のあるハーブは、ジメジメする梅雨や、蒸し暑い夏に役立ちます。料理やハーブティーなど、日常に取り入れることで梅雨から夏を元気に乗り切りましょう。ハーブの効能と手軽な取り入れ方のご紹介です。 




●ペパーミント

ペパーミントのさわやかな香りには中枢神経を刺激し、眠気を覚ましたり、集中力を向上させる作用があります。また、暴飲暴食後にミントティーを飲むことで症状が緩和されたり、胃の調子が悪いときや食欲不振にも効果があります。


*手軽な取り入れ方*

ティーパックのハーブティーもいいですが、フレッシュのミントに熱湯を注いだフレッシュミントティーは、香り豊かで気分の切り替えや胃の活性化におすすめです!ぜひお試しください。





●タイム

タイムはハーブの中でも最も抗菌力の強いハーブとされています。気管支炎や咳などの呼吸器系の症状に有効。また、食あたりや吐き気などの症状のほか、消化不良による口臭にも効果があります。


*手軽な取り入れ方*

タイムをはちみつにつけて保存しておけば、喉の調子が悪いときに役立ちます。そのままでもいいですし、お湯に溶かしていただきましょう。 




●ローズマリー

独特な香りが料理を際立てるハーブです。若さを取り戻すハーブと言われ、強力な抗酸化力と血行促進効果が期待できます。神経性の頭痛や神経痛にも効果があるとされています。


*手軽な取り入れ方*

ローズマリーをオリーブオイルにつけておけば様々なお料理に使えて便利。ソテーした魚や蒸した野菜、トーストしたパンなどにさっとひとかけ。いつもの食事が少しリッチな風味になります♪







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