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女性の体調不良は、ホルモンバランスが原因?

JouleLifeヘルスコーチの山本奈津子です。「最近、疲れが取れない」、「体調が悪い」、「生理が不順になってきた」・・。体調不良に悩む女性の方々、それはもしかしたら女性ホルモンのバランスが崩れていることが原因かもしれません!女性ホルモンはバランスが大事!女性ホルモンは、エストロゲンとプロゲステロンの2種類があります。1) エストロゲン:月経の終わりから排卵期に多く分泌される幸せを感じるホルモンエストロゲンは、肌や髪の新陳代謝を促して女性らしい体を作ってくれるホルモンです。雑誌やメディアでも注目されることが多く、「エストロゲンが多いほど良い」といイメージを持っている女性が多いと思います。しかし、エストロゲンはメリットばかりでなく、分泌過多になると乳がんや子宮がん等のリスク因子にもなります。2) プロゲステロン:月経前や月経前半に多く分泌される不安を感じるホルモンプロゲステロンは、月経期の不調を引き起こす原因となるため、マイナスなイメージが先行していますが、妊娠のために必要不可欠なホルモンで、子宮内膜を充実させる働きがあります。また、乳がんや子宮がん等のリスク因子というエストロゲンのデメリットを抑制する働きをしてくれます。これら2種類のホルモンは、多く分泌されるタイミングが異なるため感情に影響を与えるものの、どちらか一方が多過ぎたり不足したりという状態ではなく相互にバランス良く分泌されることが大切なんです!ホルモンバランスを崩す要因

健康なネイルに欠かせない栄養素

JouleLifeヘルスコーチ、管理栄養士の山本奈津子です。今回はネイルの話です。ネイルと言ってもネイルアートや付け爪のことではなく、あなた本来の爪について。爪は栄養状態のバロメーター。割れやすかったり、白い線が気になったりしていませんか?このような爪は、日頃の栄養不足のサインですので、要注意です!代表的な爪の症状1) 匙状爪(さじじょうそう)別名・スプーンネイルともいわれ、文字通りスプーン(さじ)のように爪が反り返っている状態です。鉄不足による貧血、「鉄欠乏性貧血」によくみられる症状です。2) 爪の色が白っぽい 本来、健康的な爪の色はピンク色をしています。白っぽい色は、血流が滞っているサイン。スプーンネイル同様、貧血状態の方によくみられる症状です。3) 横筋が入っている縦筋の場合は、加齢によるものが多いです。しかし、横筋は、摩擦などの外的要因や、過度のダイエットや栄養不足、ストレス、睡眠不足などの生活習慣が原因であると考えられます。健康的な爪をつくる栄養素1) たんぱく質爪の主成分は、「ケラチン」と呼ばれるたんぱく質。ダイエット中や不規則な食生活をおくっている女性の多くは、たんぱく質不足になりがち。女性は、植物性たんぱく質の摂取には積極的ですが、動物性たんぱく質が圧倒的に不足しやすい傾向があります。綺麗な指先を楽しむためにも、肉や魚、卵等の動物性たんぱく質を「毎食こぶし一つ分」とれるよう、心がけましょう。

無理のないエクササイズ「ウォーキング」の魅力!

JouleLifeヘルスコーチの山本奈津子です。5月も後半に入り、日中は汗ばむ陽気になってきました。ゴールデンウィークも明けて行楽モードは落ち着いてきていますが、梅雨入りをする前にお出かけには最高のシーズンを思いっきり堪能しておきたいですね。行楽といえば、とにかく歩き回ることが多くなりますが、皆さんは普段、自分がどれくらい歩いているかご存知ですか?厚生労働省によると、平成28年 国民健康・栄養調査では、成人の一日あたりの平均歩数は「成人男性 6,984歩」、「成人女性 6,029歩」という結果になりました。昨今の健康ブームも相まって、歩数は増加傾向にはありますが、厚生労働省が理想としている一日の目標歩数 1万歩には届いていません。ダイエットや健康管理に必要なエクササイズは、無理なく少しずつ行えることを続けることが理想です。そこで、お勧めしたいのは、「ウォーキング」。歩くことは、お金がかからず、場所も選ばないで行える最高のエクササイズです!ウォーキングの習慣化で基礎代謝UP!ウォーキングは、基礎代謝UPにも効果的。人間は、一日じっとしていても、生命を維持するために一定のエネルギーを消費しています。これが「基礎代謝」です。基礎代謝が高いほど、太りにくい体であるといえます。基礎代謝は10代をピークに、年齢とともに低下していきます。「20代のころより痩せにくくなった・・。」それは、まさに基礎代謝の低下によるもの。でも、適度な運動を習慣づけることで、基礎代謝を高めることが可能です!ウォーキングの利点は、なんといっても手軽に行える有酸素運動であること。有酸素運動は、苦しくない程度の強度で呼吸で酸素を取り込みながら、長時間継続して行う運動のことです。取り込んだ酸素によって、糖や脂質をエネルギーとして消費し、効率的に脂肪を燃焼することが出来ます。本格的な筋肉トレーニングやランニングは、大半の方が続けられずに挫折してしまうことが多いですよね。しかし、ウォーキングは、軽く息がはずむ程度の苦しくないペースでできるため継続しやすいのです。脂肪燃焼効果を高める歩き方ダイエットを目的としたウォーキングは、8,000歩~1万歩/日(時間だと30分〜1時間/日)が目安です。軽く息がはずむ程度の苦しくないペースで行います。姿勢は、背筋はまっすぐ伸ばしお腹を引き締めて、ひざを曲げないように。つま先を上げて、かかとから着地します。普段よりも少し早足で歩きましょう。JouleLifeアプリでウォーキングを登録!JouleLifeでは、スマホを持ち歩くだけで「徒歩」アクティビティが自動的に記録されます。しかしこれは、通勤、通学などの日常生活での運動強度を想定したもの。ダイエットを目的としたウォーキングでは日常生活での徒歩より早歩きの有酸素運動になりますので、その分運動強度は高まり、消費カロリーも増えます。ウォーキングを行なった場合は、「DASHBOARD」の「+」ボタンをタップして、「スポーツ」カテゴリーから「ウォーキング」を選択して登録するようにしましょう。登録するのは時間だけで大丈夫です。

JouleLifeアプリでアカウント登録メールが文字化けする場合の対処・解決法!

今から始めよう!紫外線対策

JouleLifeヘルスコーチ、管理栄養士の山本奈津子です。新緑の季節に入り、気持ちの良いお天気が続くようになりましたね!陽気が良くなると、気になるのが紫外線。年間を通してもっとも紫外線量が多くなる季節は夏ですが、4月~5月の紫外線量は残暑厳しい9月頃とほぼ変わらないといわれています。特に今の時期は行楽シーズンということもあり、お出かけの機会も増えてきます。夏ほど日差しが高くないとはいえ、紫外線はたっぷり降り注いでいます。美肌をキープしたい方はもちろん、体の酸化・老化予防のためにも今からしっかり紫外線対策をしておきましょう!紫外線はなぜ悪い?太陽光線に含まれる紫外線は、表皮の一番深い場所にある色素細胞メラノサイトを活性化させ、メラニン色素をつくります。メラニン色素が表皮全体にいきわたることで、肌が黒くなり、これがしみのもとになります。また、紫外線を浴びすぎると、体内で活性酸素が作り出されることにより、肌だけでなく体の酸化、老化にもつながっていきます。こうした紫外線の害を防ぐには、常日頃から日焼け対策を行うこと、そして何より体の酸化を防ぐ栄養素を摂ることが大切です。最強のビタミンACE(エース)「ビタミンACE(エース)」とは、文字通り、ビタミンA、C、Eの総称のことですが、体のこれらのビタミンは抗酸化ビタミンといわれ、バラバラに摂るよりも併せて摂ることで、相乗効果が期待出来ます。1) ビタミンA(β-カロテン) 

最大心拍数は設定した?SUUNTO(スント)で心拍ゾーンでトレーニング効率をあげる方法

市民ランナーにも身近になった「心拍トレーニング」。心拍数を計測しながら運動負荷を認識して効率的なトレーニングを行えることからランニング以外にも徐々に浸透しています。スパルタンウルトラやスパルタンスポーツリストHRをご利用の皆さまは、心拍ゾーンをモニタリングしながらトレーニングをしていると思いますが、本エントリーではトレーニング効率をあげるポイントとなる最大心拍数の設定方法をご案内します。最大心拍数は設定した?まずはウォッチに設定されている最大心拍数を確認していきます。ウォッチに自分の最大心拍数を設定した記憶がない方は、SUUNTOの初期設定である一般的な推定式を使用した暫定数値が設定されています。この暫定数値のままでも心拍ゾーントレーニングはできるのですが、実は最大心拍数は個人差が大きいため、暫定数値から自分の本来の最大心拍数に変更することでトレーニング効率が変わってくるんです!もしまだ最大心拍数を設定していないという方はこれを機会にぜひ設定しましょう!そもそも最大心拍数は?自分の最大心拍数を把握していない場合は、あらかじめMovescountに登録済みの過去のアクティビティデータを見返すなどして、自分の最大心拍数がどの程度かを確認しておきましょう。なお、Movescountで確認する場合、アプリ版では最大心拍数が記載されていないので、PC版にログインして確認してください。